松本亭一農舎のあたりもようやく雪が溶け、雪に隠れた大地があらわになりました。

太陽の光と熱、そして雨によって、緑色の芽があちらこちらから顔を出してきました。
松本亭一農舎は、車道から庭の中の石畳を通って玄関に行き着きます。
この石畳ですが、なんと芝がどんどん覆い被さってきているのです。
この勢いで芝が成長していって、せっかくの石畳が無かったことになったら大変なことになります。

何が大変かというと、茶色く枯れた芝は靴の裏について、玄関の中にくっついてきます。

玄関掃除が一段と大変になるのです。(毎回掃き掃除してますが労力が変わるんです。)
ということで、侵食している芝をカットして、芝がないスペースに移植を試みています。

移植後に無事に定着するかわかりませんが、石畳の上に伸びた根が土を集めていたかのようになっている芝の生命力ですから、期待してしまうのです。
芝以外にも庭木の手入れが必要ですが、広い庭なものですから、簡単にはいかないものです。

自然に対して人間は、重機が無いとほんの小さな事しかできないようです。

それが本来の自然のパワーバランスなのでしょうけど。

さて、続きの作業をコツコツはじめましょうか。
スタッフ 阪野